借入利息

MENU

金利と利息計算

 

お金を借入れすると、必ず「金利」と「利息」が付いてきます。これらはお金を借りている金融業者へ支払う手数料と考えてください。

 

お金を借りるときの金額、返済期間、審査内容から金利が決まってきます。その金利で計算された手数料が利息になります。どの金融機関も金利の幅が設けられていて、低金利の場合は4〜5%から用意されています。借入金額が多ければ多いほど、審査結果が高評価であるほど、金利は低くなっていきます。

 

では、金利が決まった後の利息の計算を見ていきましょう。

 

もし、年利が15%で10万の借入を希望する場合、
利息は10万円x0.15=15,000円になります。

 

ただし、この計算だと1年間一切返済せずに10万円を借りっぱなしと言う場合の極端な例です。

 

もし、この10万円を7日後に返済するとした場合、
10万x0.15÷365(日)x7(日)=288円 となります。

 

1週間後に全額を返済するときに100,288円を返済すればOKです。

 

もし、10万円を1か月後に返済する場合、
10万x0.15÷365x30(日)=1,233円 となります。

 

元金10万円と利息分が1,233円になりますので、合計101,233円になります。もし、これを10回の分割で払っていく場合、10万円を10回で割ると1万円x10回。そして、1回目の支払い分の利息が1,233円になりますので、1回目の支払い合計が11,233円となります。

 

次の支払いは元金が9万円になっているので、利息の計算が
9万x0.15÷365x30(日)=1,110円 となります。

 

2回目の支払い合計は11,110円となるわけですね。

 

このように毎月元金が少なくなっているので、利息計算も支払い分を引いた額で計算するようになります。